SONY ハンディカムに外付けマイクを装着

Attaching an external microphone to the SONY Handycam.
機能面のテストをするために中古の SONY ハンディカムを入手しました。( > 関連投稿)
使ってみると内臓の手振れ機能が思いのほかいい感じで、本来の目的だった電動ジンバルに取り付けてみるテストはまだ行っていません。その前に、風切り音の低減や本体操作時の音を拾わないように外付けマイクを付けてみることにしました。
ソニーの純正マイクも選択肢としてありましたが、メーカー違いのパナソニック製を(使えない可能性もありましたが)購入しました。
↓ Panasonic VW-VMS10 ステレオマイクロフォン




仕組みはわかりませんが、マイクへの給電は本体から可能でプラグインで使用できます。ですがしかし、ソニーの独自シューにそのままでは装着できません。
↓ SONY ハンディカム HDR-CX670

「純正にしとけばよかったかなぁ」と思いつつ、ネットでアダプターを検索してみました。需要があるようで使えそうなものがあったので早速アマゾンから注文しました。ただし、同じような製品が数種類あったので、「取り付けがきっちりできる」と言った高評価の書き込みが多かったものを選びました。
↓ 郵便で配達です。

JJC SONYハンディカム用 シューアダプター「MSA-MIS」マルチインターフェイスシュー変換アダプター


ソニー製の純正品もありますが、ソニーの独自シューをかさ上げするエクステンダーぽい形状です。なので、ソニー→汎用タイプの社外品を選びました。値段は2090円のものです。

さっそく装着してみました。向きを合わせて、難なく取り付けできました。付けっぱなしにしておきたいところですが、本体側のカバーを持ち運び時に破損しそうな感じもします。

取り付けはいたって簡単なので外して持ち運びで問題ありません。

さて、この状態でジンバルに取り付けるとどうなるでしょうか。うまくバランスがとれるかどうか心配ですが、やって見ないことにはわかりません。とりあえず、この状態での使用には手で持った感じも問題ありません。風切り音や本体を伝わる接触ノイズがどうなるかテストしてみます。