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2021.12.5(日)- 久留米駅へ

 


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お天気が回復。寒さが緩んできました。

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都府楼南から電車に乗って久留米まで。団体臨時列車「783系ハイパーサルーンで行く 鹿児島本線の旅」を久留米駅で撮影です。(上の写真は 4081レ 下り鍋島行きです。)

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SUGOCA に1000円分チャージするのに1万円札を利用したところ問題発生。おつりが1000円しか戻ってこずにエラー発生です。

「なんか無防備、風も吹いてるし。」~ 機械内の紙幣をどばっと抜いて集計…。

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結果、機械内に8000円多くあるのが確認されて手渡しされました。対応にあたっては本部に電話で確認を取りながらの作業でした。

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このことで気が付きましたが、ここのチャージ機で5千円札と1万円札が使えるのは嘱託職員さんが在中する時間のみで、それ以外の時間は千円札のみでしか利用できません。

「知らんかった~。こんなことがあるなら、そりゃそうだわな。」

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時間に余裕があったので焦ることもなく…。(なけりゃパニック。)

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↑ 上り、太宰府信号場方向 ↓ 下り、二日市駅方向

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二日市で乗り換え ~ ED67 牽引の下り熊本行きコンテナ列車を撮影。

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二日市駅はとても歴史ある駅です。明治22(1889)年、九州で最初に開通した九州鉄道の駅として設置されました。今もホームの一部に残るレンガ積みは、開業当時のものと考えられます。

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西鉄電車だと西鉄大牟田線二日市駅で乗り換えて太宰府天満宮のすぐそば(参道の入り口付近)までいけますが、JR だとここが最寄り駅になり、若干離れています。当初計画では太宰府を通り小郡へ抜けるルートが考えられたそうですが、「汽車に乗って日帰りされたら旅館がつぶれる」、「お宮の梅が煤煙で枯れる」など反対の声があがったそうです。今のルートになったのはそうした反対があったからと言うよりカーブしなくて済むなどメリットが大きかったからと言うのが本当のところのようです。また、のちに総理大臣となった佐藤栄作さんが駅長を勤めたこともある駅です。

久留米駅

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↑ 西口(水天宮口)、新幹線側 ↓ 東口(まちなか口)、バス停側

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からくり時計は故障中

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駅前駐車場入り口 ~ 久留米市はブリジストン創業の地。

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臨時列車の入線までの時間を利用して昼食に。~ 西鉄久留米駅の周辺に比べてお店がない。

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JR 久留米駅から市役所方向絵歩いて、牛丼の松屋で昼食。

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13:33 783系が入線

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新幹線の開業によって久留米から鹿児島本線を下る電車特急はなくなりました。

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在来線特急はディーゼルの「ゆふいんの森」と「ゆふ」が停まります。ただし、ゆふいんの森は全席指定席なので指定席特急券の事前購入が必要です。

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都府楼南駅に戻ってきました。

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JR九州のアプリ「どれどれ」の調子が昨日から不調なようです。今日の午前中は問題なかったのですが、783系がやってくるころは接続できなくなってました。

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博多からは熊本行き特急(赤枠)表示でした。

門司港 9:20 ~ 熊本 15:00、4時頃から回送で鹿児島本線を上ったようでした。