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長崎県「原爆救援列車」モニュメント(2)道ノ尾駅

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JR 長崎本線の喜々津と長崎を結ぶ旧線(海線・長与経由・非電化)の駅です。

1945年(昭和20年)8月9日の原子爆弾投下直後から、救護活動のために「救援列車」が運行されました。正午過ぎには最初の救援列車が出発、列車は爆心地から1.4kmほど離れた道ノ尾駅と浦上駅の中間にある昭圓寺(しょうえんじ)付近でこれ以上進むことが難しくなり、そこで負傷者を収容し諫早へと向かったそうです。

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中学生のメッセージと千羽鶴

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