福岡市南区柏原の大牟田古墳群(3)A1号の石室
(写真が多いです。)

住宅地に残された林の中です。宅地開発が進む前は多くの古墳があったそうですがそのほとんどは失われたようです。柏原地区の集会所「やまもも会館」からすぐです。

開口部は会館の反対側(開口部に向かって墳丘裏の先に会館あり)

開口部は土砂で狭くなってますが入れます。

ただし、這いつくばってずり進む必要があります。(100均のレインコートを着用して入りました。)

5月初旬でしたがゲジゲジなどは居ませんでした。

前日の雨でちょっとだけ浸みてました。

石室まで入ると大人が立てる高さがります。

↑↓ 奥壁は三段重ね。石室は上部ほど狭くなってます。


奥壁前の敷石



天井石(奥壁側)


羨道側のもう1枚(奥向き)

奥に向かって右面


左面


羨道・開口部

石室内は高さがある。



↓ 羨道側の天井




2枚の天井石 ~ 白っぽいのが羨道側で黒っぽいのが奥壁側。(奥壁を背に)





羨道上の大きな一枚岩。



特徴的な構造が自然のまま残る古墳でした。
2023.5.9 ~ つづく