中古パソコン ~ ウイルス?入りだった!
ヤフオクで入手した2019年製と思われるパナソニックのレッツノート CF-SZ5 です。
Windows10 Pro インストール済みで、比較的奇麗な筐体で喜んでいたのですが使えるようにするまでかなり手間取りました。なんせ、ウイルス入りでしたから。(正確にはハッキングソフト)
まず、なぜかスタートメニューに圧縮ファイルの解凍ソフト WinRAR があった(インストールされたいた)ので何でかなぁと思っていたところ、裏ものアプリを使っておまけでインストールされてたマイクロソフトの Office シリーズをアクティベーション(有効化)した?らしく、ウインドウズ付属のウイルスソフト Defender に検知されました。「トロイの木馬」で発見時はビビりました。「すわ、情報が抜かれたか」と。
WinRAR や怪しいアプリを消去せずに残していたところを見ると販売業者に悪意はないようですが、きれいさっぱり消しとかれるよりも残したままにしてもらってて逆にわかりやすかったです。ちなみに評価は1000件余りで100%良いでした。
この裏アプリのせいか Deffender の「許可された脅威」にも「トロイの木馬」が登録されておりフルスキャンでもスルーされてしまってました。Defender のクイックスキャンをかけただけでは行けませんでした。
これらの対処に時間を取られました。Windows のクリーンインストールも考えましたがあれこれやって、とりあえず Defender では検知されないくなりました。
次に、あれこれやって時間を取られたのがウインドウズのアップデートでした。設定からのアップデートは「デバイスに重要なセキュリティ修正プログラムと品質修正プログラムがありません」が表示さて更新をチェックしても更新プログラムが表示されることなく先に進めませんでした。
これは Windows10 のバージョン 1909 は2021年5月にサポートが終了しており、もはや「アップデートは無い」と言う状況です。マイクロソフトはどうして最新版にアップデートするようにしないのでしょうか。
対処法は「Windows10 修復インストール」でした。個人情報やインストール済のソフトはそのままに最新版になりました。所要時間は更新からのアップデートとたいしてかからず、再アクティベーションもなくスムーズに終了しました。
こちらのサイト(外部リンク)を参考にさせて頂き、助かりました。



