2024.8.8 ~ 宮崎県沖の地震
夕方のローカル情報番組を見てたら緊急地震速報が流れ番組(生放送)も急遽地震情報にかわりました。宮崎県沖で震度6弱の地震が発生し、いつ揺れるかと身構えましたがなぜか?全く揺れを感じることはありませんでした(福岡市内)。震源が海中だったからなのでしょうか。それにしても佐賀県や同じ福岡県内でも震度4や3の発表されてます。かえって不気味です。
そして、気象庁初の「南海トラフ地震臨時情報」なるものが発表され、緊急で南海トラフ地震との関連を調べる評価検討会が行われてるそうです。
都市伝説界隈で有名な、来年の夏(2025年7月5日)の大災害予言が思い浮かんできました。
東日本大震災を予言したとして有名な漫画『私が見た未来』は1994~98年に雑誌に刑された作品を1999年に単行本として発行されたものです。自身が見た夢(予知夢)を漫画として描いてたものです。単行本の発行後に作者の方は引退し本も廃刊となってましたが、2020年ころから一部で注目されるようになったそうです。(本の表紙に「大災害は2011年3月」とあった)
作者の方はそのうちまた忘れられるだろうと思ってたそうですが、おさまるどころか作者の偽者があらわれたり勝手な解釈を広められたりするなどがあったため、新しい予知夢を加筆した『完全版』が2021年に発行されました。そのなかで2025年7月5日の話が出てくるそうです。現在も入手できるようなので読んでみたくなりました。
さて午後7時過ぎ、『南海トラフ地震臨時情報「巨大地震に注意」政府・自治体からの情報に注意』が発表されました。もちろん初めての事です。「警報」と「注意」があるうちの「注意」で1、2週間の間の注意を呼びかけるものだそうです。半からは気象庁の会見が行われ、「新たな巨大地震の発生可能性 平常時と比べて(わずかに)相対的に高まっている」とのことです。北朝鮮のミサイル発射によるJアラートなんて「煽り」もいいところでばかげてると思ってますが、地震となると南海トラフ巨大地震に限らず怖いものです。
ただ、よく考えてみると(会見を聞いていると)今回の地震に限らず地震時は常に注意しておかねばならない「(地震は1回で終わらず)余震あるいは本震がある(かもしれない)ので注意すること」と、ある意味あたりまえのことを言っているんだと理解しました。「巨大地震の発生可能性がいつもとくらべて相対的に高まっている」というのは、繰り返しになりますが地震発生時は常に考えておかねばならないこと(大きな余震、あるいは本震や誘発地震が起こるかもしれない)です。今回特別なのは、それ(大きな揺れが起こる)が南海トラフに関する広範囲で発生する可能性があるんだと、もっとわかりやすい表現をしてもらえないかと思います。
都市伝説界隈が騒がしくなりそうですが、こと地震に関してはそんな話ではすみません。家具の転倒防止や避難場所の確認、備蓄などはもちろんですが家屋の倒壊や火災発生はなすすべがありません。(「じゃあ、お前は何か対策やってるのか」と言われると、何もできてないのです。)






