スキップしてメイン コンテンツに移動

春の篠栗霊場 2025(57-1)37番札所・高田阿弥陀堂

 image

前に多々良川の立花井堰、そして温浴施設のオアシス篠栗(町民以外も利用可)

image

21番札所の高田虚空蔵堂とは50mほどの距離(↑道なりにまっすぐ)~ 虚空蔵堂の側から来ると見落としてしまう場所

image

↓下流方向 ~ 札所は右手

image
image

↑大正の末頃、もともと高田集落の氏神(天神社)が改築された際に本殿を譲り受け、飾り立てた花牛に曳かせてこの川べりに運んだんだそうです。その後、台風で痛んだので、何とか取り壊さずに保存できるようにお堂全体を別の建物でスッポリと覆うことにした(昭和52年)。その時の工事完成記念碑が左手に建ちます。しかし、その後も白アリ被害により改築され現在のお堂となりました(令和3年)。

ご本尊 阿弥陀如来

image
image
image
image

落成記念碑

image

2025.5.14 ~ つづく