県道607号(旧国道)を福岡方面からやってきて、篠栗の中心部を過ぎて数百メートル(あと数百メートル進むと国道との接続点)の場所。山門は県道側、車は手前の坂を登って左に駐車場。
もともとは博多の東長寺の末寺で櫛田神社の横にあったそうで、明治の神仏分離令でこちらに移転したとのことです。現在地には古くから十一面観音像を祀る観音堂があり、そこが62番札所と糟屋郡観音霊場の24番札所でした。
訪問時は本堂伽藍の工事中でした。
↓本堂の横から山門側
本堂
ご本尊 十一面観世音菩薩
2025.8.6 ~ つづく