秋を探しに(7)五ケ山ダム その3
ダム東側から背振山方向
ダム湖東岸の取り付け道路 ~ 旧道(坂本峠)方面への道沿い
↑五ケ山トンネル ~ ダム堤に近い方(下流方向)
↓上流方向にちょい進んだ場所の展望台(上の写真の背面)
↓上流方向
「原石」の碑
『直下は五ケ山ダムの原石山と呼ばれ、右手に見えるダム本体のコンクリート用骨材となる原石を採取した所である。この記念碑より約90m下まで掘削し原石を採取、正面の佐賀大橋方向の貯水池底部に製造能力555t/hの骨材プラントを配置して骨材を製造した。原石と書かれた石は採取した原石を保存用に磨き上げたもので、福岡県知事 小川 洋 氏の揮毫きごう
原石掘削量 ≒ 128万㎥
骨材製造量 ≒ 168万t
工事期間 = 平成24年7月 ~ 平成29年6月』
↓ダム上流側の国道385号付近から
佐賀方面への国道は有料の東脊振トンネル経由、旧道の坂本峠は昔から険しい峠道。(坂本峠を抜ける人はほぼいない・坂本峠への分岐点は下の写真の後ろ側)
2025.11.6 ~ つづく







