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検証その2 ~ アップデートつまづき非対応PC 24H2→25H2 成功

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Windows11(24H2)で10月の月例更新「KB5066835」がインストールできない状態の非対応PC

→ Enablement Package(イネーブルメント パッケージ・有効化パッケージ)でバージョンアップできるか試してみた。

→ 24H2 のまま

そこで、検証その2として 25H2 の ISO ファイルからインストールを試してみました。なお、有効化パッケージはインストールしたままです。

その前に、

検証対象PCにログインしたらこれが始まった。

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25H2 への変換が始まったのかと期待したが、そうではなかったです。(24H2のまま、前日に不要なアプリをバッサリ削除したせいか知りませんが単にマイクロソフトの誘導戦略)

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25H2のISOファイルをマウントして、毎度のコマンドプロンプトから「setup /product sever」を実行

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再起動1回目→再起動2回目(更新プログラムを構成)100%→ログイン画面(ようこそ画面)→デスクトップ画面(画像は加工あり)

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運命のバージョン確認

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成功 25H2 (26200,6584) → しかし、どんな不具合を内包しているかも知れない。

→ Windows Update を実行

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25H5 の累積更新プログラム(KB5065426)をダウンロード中(先にインストールが終わった .NET framework の再起動を求められ中→他のことをしてたらインストールまで終了してました)

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「今すぐ再起動」→再起動→ログイン画面→デスクトップ画面

→バージョン確認→変化なし→Windows Update 確認

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24H2 でつっかえていた(インストールできなかった)10月の月例更新「KB5066835」と今回のきっかけとなった(PCを再起不能にしてしまった)緊急更新「KB5070773」をすっとばしてプレビュー更新「KB5067036」が表示されました。

今回はここまで。プレビュー更新はせずに11月の月例更新を待ちます。さて、どうなるか。

関連して、Linux Zorin OS 18 のインストールも考え中です。

2025.11.1