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かつては海の中道だった場所に建つ釈迦堂はそれだけではなかった。

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福津市の勝浦地区です。

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広がる耕作地は江戸時代前期ごろまでは海(入り海)だったらしいです。

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入り海は今も残る津屋崎干潟から続いており、海の中道が続いていた。その海の中道だったと考えられる場所に建つ、宗像四国西部霊場 第3番

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裏の雑木林の先は海岸

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本尊 釈迦如来 ~ 奥(?)

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Google で調べてみると、手前の像は弘法大師(空海)だそう。確かにお釈迦さまや地蔵様には見えません。で、こちらのお堂についてはこんな情報も発見。

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こちらはイボ取りに霊験がある「いぼ落ち六部様」がおられる「六部堂」~ 確かに「六部堂」の額が左上にありました。

お堂の中にある小石を持ち帰り、その石でイボをさするとイボ落ちに効力があるとのことです。イボがとれたらお礼参りとして石を2倍奉納することになっているそうです。

しかし、地蔵様が6尊はどちらに?

↓農道(舗装路)からお堂に続く畦道

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その入り口付近の草むらのなかにお地蔵様が!おられました。

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お堂まで100mほどですが、6体見えます。こちらに「六部様」がおられるのか?よくわかりません。

2025.12.5