那珂川市の裂田溝を行く(2)安徳台
細い坂道を登って台地の上に出ると遺跡あとと農地が広がっています。
展望所から ~ 北、那珂川市内方向
弥生時代中期の日本最大級住居跡
7世紀後半の飛鳥時代の建物跡
安徳台遺跡とは ~ 弥生時代、飛鳥時代、室町時代の遺跡が眠る場所(国指定の史跡)
15世紀後半以降の居館跡
安徳宮 ~ 81代安徳天皇を祀る
源平争乱の勃発後、安徳天皇がこの地を訪れたそうです。
平家からの信頼に篤かった筑紫の豪族、原田種直の館があって仮の御所となった。
後に「安徳」の地名の起こりとなった。(安徳天皇のその後はご存じのとおり)
台地の上まで車で来れる(ことは来れるが、短いが狭い坂道と上は砂利道)
YouTube > 安徳台を行く(17分)
2026.3.22











