大腸内視鏡検査
Colonoscopy
今日は大腸の内視鏡検査を受けてきました。
今年の正月はじめ、急におなかの調子を崩してしまいました。お腹はそれほど痛くもないのに、何度もトイレに駆け込む事態に。そのうち、出るものもなくなり粘液のみに。少しづつ落ち着いてきたけれど、短い間隔でトイレに行きたくなる。また、ガスが頻繁に出て、それもくさいときた。インフルエンザの時期でもあったので感染症かなと思いつつ、少しづつ症状は良くなっていたので様子を見ることにした。幸い外出する用事もなく(なんてったってひきこもりなので)生活に支障をきたすことはなかったけれど、なかなか元の状態に戻ってくれない。自分で言うのも変だが、それまでは「何でこんなにきれいな色、かたち何だろう・」と思うくらいの快便でした。もちろんにおいもなく、時折、バラの香りすら(本当に)。それが、トイレは近くなるは、柔らかいは、それに粘液が出る。おならがに頻繁でる。それもくさい。
お腹は痛くないのでトイレ(大)に行きたくなっても我慢はできるけど、明らかにおかしくなってしまった。外出するに気を使わなくてよくなるまでに2週間以上はかかった。症状はさらに改善するも、その後も、くさいガスが出るのは続いた。また、相変わらず便は緩いし、時にはペーパーに粘液が付くことも続いている。9月にはまたガスの頻度が増えてきたので、いよいよ病院を受診することにした。以前、大腸内視鏡検査を受けた病院で。今回も検査を受けるつもり。最短の2週間後に検査を予約しました。
で、ないが大変かというと、これ。検査当日、自宅での腸内洗浄。
1800mlの下剤を2時間かけて飲みます。味も色もポカリスエットの甘味抜き。クエン酸グネシウムの酸っぱい味は悪くないんですが、なんせ大量です。程なく、トイレに行きたくなります。おしっこをするように、シャーッと無抵抗で出てきます。何度かトイレに駆け込みます。


ついでに、もう一つ大変なのが、前日の食事制限です。とにかく、食物繊維や固形物が残りそうなものは摂取禁止です。検査に支障をきたすのも嫌ですから守りましょう。

下:検査前の服薬 (2週間前の処方なので忘れそう。)

いよいよ検査です。
個室で術衣(後ろの穴あきパンツ)に着替えます。 看護師さんから最後の浣腸を2回受けます。痛み止めゼリーを塗られ、大腸にゴムホースでお湯を注入されます。すぐにトイレに座って出し、腸内が空っぽになっているかを目視されます。新しいパンツに着替えて、気持ちを楽にするための薬剤を飲み、検査台へ向かいます。検査台はレントゲン台です。横になって、腸の動きを抑制する注射 (ブスコバン?) を打たれ、検査が始まりました。
前回よりも楽だった。
前回の検査では医師が「これは難しい」というくらい難儀でした。それ以前に別の病院で受けたときは「無理しないで行けるところまでにしましょうね。」と言われました。
かなり蛇行しているんです。
でも今回は、前回の記録が残っていたので、地図で道をたどるように比較的スムーズに奥(小腸との結合部)まで入りました。
結果は異状なし。ポリープの切除や生検もなく、今日から普通に食事がとれます。とりあえず一安心です。
大腸な内視鏡は事前の腸内洗浄がなければもっと楽に受けられるんですが。もちろん事前洗浄なしに、洗浄しながら実施することもできるんでしょうが、大学病院とかじゃないとできないかな。
「せっかく(腸内が)きれいになってるので、引き続き腸内環境を整えていきましょう。」と、2週間前に受信したときにいただいた「ミヤBM錠」などが処方されました。確かに、くさいおならは出なくなってます。でも、便は柔らかいままなんですね。(便を柔らかくする作用があるので。)
「薬がなくなったらきてくださいね。」って(大概の医院で言われる)。いつまでも薬に頼るのは気が引けます。
今日の空模様
昨日は晴天、今日はやや雲が多く、明日は晴天。今日は朝からひんやり。いよいよ秋も深まるか。
ANA flights To Naha, Boeing737-881 ( Tohoku flower jet ).

特別デザインの機体らしいけど、見えないですね。