キハ66系気動車国鉄色 ~ 2018年10月28日(日田彦山線)

Kiha 66 series railcar JNR color ~ Hita-Hikosan line. 
8月に続き、今回は日田彦山線で運行されるということで、生まれ故郷の田川市に足を運びました。伊田駅付近の彦山川橋梁、後藤寺駅、添田駅の3か所で撮影しました。動画もありますが、撮影はスマホなので画質は良くないです。

彦山川橋梁(下り)

付近の地蔵堂から撮影しました。
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[11:55]
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この後列車は伊田駅に停車します。

後藤寺駅(下り)

下:列車の到着を待つ間に ~ 後藤寺線と平成筑豊鉄道の出発
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[12:19] 坂を下って左へカーブしていきます。
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[12:20]
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[12:23] 団体列車がやってきました。
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列車は後藤寺駅に停車しましたが、ドアは開きません。ほどなく出発しました。
添田駅(折り返し)
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下:上り側に急行「はんだ」のヘッドマーク
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下:下り側に急行「ひこさん」のヘッドマーク
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添田駅で降りた乗車体験ツアー参加者は、近くの道の駅で行われるイベントに出かけます。

後藤寺駅(上り)

入場券を購入してホームで待ち構えます。
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かつて後藤寺機関区があったあたりには、JR九州色の気動車が留められてます。
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先発の小倉息が入線しました。
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平成筑豊鉄道の列車が戻ってました。
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小学校卒業まで暮らした町です。線路を潜るガードを通って、商店街によく行ったものです。今とは違って、まだ活気がありました。レコード屋も模型店も熱帯魚やも、趣味のお店もそろってました。ガード下のこの道、子どもの頃は狭いなんて思いもしなかったけれど、大人になって通って見ると、こんなに狭かったんだ…、と思ってしまいます。
木々の右手がタイル工場の跡地、左手が鉱石置き場だったところ。鉱石置き場でよく遊んでました。今じゃ考えられないでしょう。
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[14:29] 下り列車が入線してきました。
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[14:30] 一旦停車して、すぐに出発しました。
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この頃、後藤寺駅ホームの案内で日田彦山線の「添田、夜明間は災害のため運転を見合わせています。と案内が流れます。2年以上が経過して、鉄道での復旧に難色を示すJRと鉄道での復旧を望む地元、そこに県も加わってますが、折り合いがつかないままです。個人的な願いとしては鉄道での復旧ですが。