オーストラリア紀行 DAY 3 ~ ケアンズ・グリーン島
Australia, DAY 3 ~ Green Island, Cairns



8時ころにホテルを出発して、のんびり徒歩で船着き場へ。近くです。途中の砂浜にはペリカンが集合してました。

ボードウォークを歩きます。お天気が良い時はジョギングや犬の散歩をしてる人をよく見かけます。犬用のごみ箱(ウンチ用)が設置してあったりします。また、公園内や道端の草刈りや清掃がこまめに行われており、雑草伸び放題の福岡市内と比べて公共事業のお金の掛け方の違いを感じました。

スマホを縦にすればよかった。

Riley A Crystalbrook Collection Resort、オーシャンビューの新装ホテルです。

Cairns Cenotaph and Memorial site

スイミング・ラグーンは無料で利用できる公共の大型プールです。更衣室も無料だそうです。

公園内を左に横切ってクルーズ船乗り場へ。(8時半ころ)

(「台風が来てるのに出向できるのかよ?」)

(「双胴船だから大丈夫なのか?」)


チケット代わりの腕に巻くテープをもらって乗船しました。


[8:52] もやいが解かれ、そろそろ出発です。

(9時出発の便)

YouTube > 台風接近の最中、グリーン島へ出発(5分34秒)


[9:24]

陸側には晴れ間も見えたんですが、次第に海の様子が変わり、到着までの1時間余りが忍耐の時間となりました。気力で戦いましたがグロッキーです。

[9:33]

10時半過ぎに到着しました。島につながる長い桟橋の上は雨交じりの強風が吹きつけてました。



島の南側は比較的穏やかでした。

遊歩道で島を一周するのに、ただ歩くだけなら20分くらいでしょうか(?)。


島に北側に出ると途端に風が強く吹いてました。


遊覧ヘリ乗り場

水着をもってきてか方もいらっしゃいました。

事前に申し込んでおけばシュノーケリングのセットが無料で借りれます。

12時過ぎ、船に戻ってビュッフェ形式の昼食です。

昼食の写真はありませんでした。食べるので精一杯だったのでしょうか。


こちらは誘導船。グラスボートの前でえさをまいたりします。

グラスボートの乗船時間は30分くらいだった(?)。先にも書きましたがその船長が乗客が苦しむのを楽しんでた節がありました。急旋回からのストップで横に船を揺らすなど、表情はよく見えなかったけどちょっと笑いをこらえてそうな。

毎度のことですがツアーでコストを削ってるのが現れるのは食事でしょうか。それでも今回の旅行ではここが一番良かった記憶があります。

ドリンク類は別料金です。支払いは現金またはカードです。

メインはお肉で、牛肉かカンガルー肉のどちらかを選びます。カンガルー肉は少し硬いということでしたが、日本にいてあえて食べる機会もないのでここはカンガルー肉を選択しました。牛肉と食べ比べもしましたが味の違いは無くて、確かに硬かったです。

水は普通に飲めますし、はじめから出てきます。

2時間ほどで食事を終えて、朝来た道を歩いてホテルに戻ります



YouTube > 雨の夜のケアンズ(2分25秒)

ケアンズに来てひとつ面白く感じていたのが歩行者用の信号が付いた横断歩道です。歩行者用信号がある場所は全て押しボタン式です。青になると日本と違って歩行者を焦らせるような音が鳴ります。そして、わずか数秒で青でなくなり、すぐに赤の点滅が始まります。これは「新たに横断を始めないように。」と言う意味で、日本とは大違いです。面白いです。

紙幣は紙ではなくプラスチック製です。福岡の天神辺りの銀行では50ドルか20ドルのみの取り扱いです。福岡空港国際線の両替所に行けば、運が良ければ(たまたま在庫があれば)10ドルや5ドルに交換できるかもしれません。逆に20ドルがなかったような。
ケアンズの港から船でおよそ1時間半、世界遺産のグレートバリアリーフの中にある小島、グリーン島。
季節外れの台風が迫る中、試練の船旅となりました。サンゴ礁観察のグラスボートも、「こいつ(船長)わざとやってんな。」って言うくらい、ってか本当にわざと船を揺さぶって乗客が苦しむのを楽しんでたし…。
ホテル(リッジス エスプラネード リゾート)はビーチから道(アボット通り)1本隔てたところ。朝の7時(現地時間、時差1時間)ころ。まだ雲の切れ間から空が見えることも。

















出港して30分ほどは波もそれほどではなかったのですが、後半1時間ほどは揺れまくり。船員さんは慣れたものでエチケット袋を配って回ってました。
途中は陸側に虹も見えたんですが…。
途中は陸側に虹も見えたんですが…。





昼食までが自由行動時間です。島の中を1周して、水族館やショップで時間をつぶしました。島の南側の風が弱かったのに対して北側は強く吹き付けていました。遊覧ヘリを申し込んでいましたがあり得ません。
Marineland Melanesia












昼食後の2時からグラスボート乗船です。終わって見ればフェリーで待機しておく手もありましたが、ここまで来たら乗らないという選択肢はありませんでした。
YouTube > それでも乗ったグラスボート(1分45秒)


さんご礁のカラフルな魚たち…いませんでした。

帰りの1時間半はテーブルに突っ伏して、ほぼ寝てました。
[17:20] 戻ってきました。そのまま夕食会上に向かいました。









今回の旅行ではほぼカードが利用できました。日本から若干のオーストラリアドルを持っていきましたが、持ってた銀行のカードでその辺のATMから引き出しもできました。(お試しでやってみました。)

100ドル近く持ち帰りそのうち交換しようと思っていたら昨今の円高になってしまいました。しばらく持っときます。マネパカードにも入ったままです。