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増水した川を渡るマガモたち

Mallards crossing a river with more water.
夜半から朝方にかけて降った強い雨で、普段は水深の浅い近所の川も水量を増していました。雨は上がりましたがまだ流れの速い川の中でマガモたちが何やらせわしげに動き回っていました。そして、そんな流れの中を対岸へ渡っていきました。
YouTube(2分17秒)

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午前11時頃、 雨は小康状態です。

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次第に陽が射してくるようになり、それとともにもわっとした蒸し暑さが増してきました。
午後1時頃、外が明るくなってきました。

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しかし、夕方にかけてまた雨が降ってきました。明日は回復する予報が出ていますが、不安定な空模様が続きます。
同じ福岡県内でも筑後地域などの南部に行くと、福岡市内とは比べ物にならない降水があってたりします。2017年の朝倉方面の大水害の時もそんな感じで福岡市内では小康状態のようだったのが、夕方のニュースを見てまさかと思うような大雨に驚いたことを思い出します。その大雨で被災した日田彦山線は、BRT による復旧へ動き始めました。JR九州が示した案では彦山駅から筑前岩屋駅までを専用道とし、そこから夜明方面へは一般道を利用する案でした。それを福岡県が示した、筑前岩屋駅からさらに専用道を宝珠山駅まで伸ばすことをJRが受け入れ、これまで鉄道による復旧を訴えてきた東峰村も受け入れることになりました。はじめに示したJRの案は、トンネルを通ることによって短時間で峠を越えるために必要な区間のみを専用道にして、その先は一般道を利用する方が利便性の向上を考えたものでしょう。確かに、利便性は高まりそうです。しかしそうなると絶景路線ともいえる区間が無くなってしまうことになり、今後の観光資源としても利用できなくなりそうです。そこでJRが譲歩して、専用道の延長で折り合いをつけたのではないでしょうか。バスによる運行にはなるものの、せっかく絶景区間が残ることになったので、有効活用を考ええれれば良いにになぁと思います。(レールの無いバスだとちょっぴり怖い気もしますが。)