福北ゆたか線・東水巻駅 寸景
Snapshot ~ Higashi-Mizumaki station on Fukuhoku-Yutaka line.
(写真が多いです。There are many photo.)

> YouTube(12分30秒)
福北ゆたか線=筑豊本線はかつて筑豊炭田の石炭輸送の中心的路線で複線はもちろん、現在の東水巻駅がある場所から先は複々線区間でした。
↓ 下り方向

東水巻駅から上りは折尾をまっすぐに抜けて(今は昔です)石炭積出港の若松へ複線が伸びていました。また、2022年3月11日で廃線となった鹿児島本線につながる短絡線も複線でした。複々線区間と複線区間の接続場所、筑豊本線と折尾短絡線の接続場所の跡地が今の東水巻駅前後です。
駅の中央部を筑豊本線が通っていたようで、 現在の線路は短絡線を利用したそうです。詳しくはわかりませんが筑豊本線が通っていた場所を現在ののりばに作り替えてます。そんなこんなで東水巻駅ののりばは上り側に向けて開いてます。
東水巻駅の上り側に上下線が一旦離れる区間があります。上下線の間にある丘(築堤)の上を筑豊本線(下り線)が真っ直ぐに通って、下を短絡線が立体交差していた廃線跡です。今も上り列車の車窓からレンガ積みの橋台が見れるます。下り列車の右車窓からは現在の上り線がカーブして離れていく手前で、線路の右側に築堤跡が見えます。
↓ 上り側に改札口があります。

のりばは高い位置。(旧筑豊本線の位置)




ログハウス風の小粋な駅舎。


↓ 2番のりば・上り線(黒崎・若松)~ 上り方向


↓ 上り線から下り線を見る

すでにこの開き。


上り線 ~ 下り方向

左が下りのホーム ~ ただし、今はこんなところまで必要になる長い列車はない。

↓ 下り線 ~ 上り側

下り線から見た上り線。

下り方向
