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2022.8.11(祝)

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今日は祝日「山の日」だそう。お盆と重なって「いつからあった?」って感じ。

明日12日は日航ジャンボ機123便事故の日。先日は墜落現場の工事中に酸素マスクが見つかったニュースが流れてました。事故から37年経ちますが、私の中では疑惑が残ったままです。異変直後にスコーク77 を発した機長、そしてなによりもアマゾンのジャングル地帯でもなかろうに+レーダーで追ってたはずのに墜落地点がわからない(公式発表)で救助活動まで十数時間の空白発生。墜落現場については目撃者の通報や米軍機からの情報があったにもかかわらず。さらに、墜落現場上空まで来ていた米軍の救助を断った、とか。公表されている内容だけでもおかしすぎ。細かく見れば他にもおかしな点が散見されます。例えば、急減圧があったはずなのに乗員も乗客もそれらしくなかったととか。(乗務員は一時低酸素症になってたとも言われてますが。)

事故当時は坂本九さんも乗ってて驚いた記憶がありますが、近年知ったのは(アメリカの圧力とそれに応じた日本政府によって断念した)日本製OS「トロン」の開発陣も乗ってたってこと。そのことと事故は関係ないでしょうが。(トロンは Windows のようにパソコンで使われることは叶いませんでしたが、現在では多くの組み込み機器のOSとして世界に広まってます。)

ケーブルテレビのナショジオチャンネルで航空機事故の番組を見ますが再発防止のために徹底した調査が行われます。しかし123便についてはそれがなされないままボーイング社の修理ミス(圧力隔壁)で決着してます。

真相を墓場まで持って行った関係者が何人かいるのでしょうか。(事故当時の首相は間違ってもそんな発言をしないでしょう。)