那珂川市別所の社・仏跡(6)院使寺跡~君命社・観音堂

同じ別所地区ですが前回の地域から少し移動しました。南面里(なめり)地区に通じる道です。大相撲九州場所の武隈部屋があるすぐ近くです。

↑ 北・那珂川市内方面 ↓ 南・南面里方面

水路に架けられたコンクリートの橋を渡って、

↓ その先 ~ 駐車スペースもあります。(鳥居が見える辺りの右側)



鳥居の左横にある石塔(文字は読めませんでした。)

↓ 石塔の近くから

参道

鳥居傍の手水盤と庚申塔

鳥居の「乙子神社」は更に階段を登った左上に。

鳥居正面のお堂「君命社」~ 格子扉は開かれてました。

君命=中央の木像、 堪誉上人だそうです。

山岳信仰をうかがわせる?天狗の麺 ~ 脊振山・九千部山のふもとです。





古い歴史を持つ神社・仏跡が多く残された那珂川市です。古墳やそれ以前の遺跡も多く見つかっています。庚申塔も各所に。かつては北部九州の要所だった、そんな地域です。
過去の関連投稿 > 2020.5.19(山田交差点付近) 2019.12.14(西隈)
2022.11.21 つづく