糸島・伊都国宮地嶽神社(4)小さな石祠

社殿の反対側、小さな丘陵の上です。( ↓ 駐車スペース)

人工の土塁でしょうか、古墳ぽい印象を受けました。

その上に江戸時代に建てられた小さな石祠があり、そこには吉備真備(怡土城址でも名前が出てきました)が熊野神社を祭った経緯とその後が記されているそうです。

「奈良時代に吉備真備が唐に渡るときに航海安全のために和歌山の熊野三社の神様をこの地に祀った。→ 平安時代になって別の場所(東正八幡宮)に遷した。→ 山上に何も無い時期が続いて江戸代になると、この地が忘れ去られることを恐れた人々が宗像の宮地嶽神社の分霊を奉祀した。」と言うことのようです。(後日調べ)

↑ 峰弘翁とは?(峰弘翁之碑) ↓ マウンドの上の石祠(熊野宮旧跡)



正面・西面

北面

東面

南面

> YouTube(12分44秒)
2023.4.28 ~ つづく