大野城市の善一田古墳公園(1)
福岡空港方面からだと裏を通る県道を南下し、飯塚方面につながる県道60号の旧線から九州自動車道の斜面側の住宅街へ入ったところです。公園として整備されてそれほど時間が経ってなく、きれいな駐車場とトイレがあります。
裏の山は歴史の教科書に出てくる「大野城」があった場所で、近くには「水城」(みずき)遺跡もあります。築城に関わった人物が葬られた可能性もあるそうです。
造られたのは6世紀後半~7世紀にかけての約100年間、4世代前後にわたる複数家族の群集墳と見られてます。
聖徳太子の活躍から大化の改新、そして日本が百済(朝鮮半島)に援軍を送った出来事の頃でしょうか。(時代は飛鳥時代となって、すでに古墳は造られなくなってるころです。)
↓ 古墳群を背に
2023.12.4 ~ つづく





