Windows10 ロック画面の画像を強制削除 ~ スポットライトはダメだった私的メモ
ウィンドウズのログイン画面に「スポットライト」を設定しているのでその都度画像が変わるのですが、たまに何かの拍子で切り替わらなくなることがあります。そして、よりによって一番見たくない画像に固定されてしまいます。そうなると設定情報の削除などをやって、情報が更新されるまでしばらく待つ(見たくない画像が続く)ことになります。
そこで、見たくない画像を削除することにしてみました。
ファイルの場所は > c:\Windows\Web\Screen
ここで対象のファイルを消そうとすると拒否られます。
「この操作を実行するアクセス許可が必要です。
このファイルを変更するには、TrustedInstaller からアクセス許可を得る必要があります。」と。はてさて…。
そこで、画像のプロパティを開いて、
上のタブから「セキュリティ」を選んで、
Users のアクセス許可をフルコントロールに変更。
とはいかずその前に、
TrustedInstaller を選択して、下の「詳細設定」を実行。
上部の所有者の右側、青字の[変更]をクリック。出てきたボックス内「選択するオブジェクト名を入力してください。」に使用者名を打ち込んで(ここちょっと微妙:ログイン時の ID じゃない場合もありかも)。
所有者の表示が TrustedInstaller から自分の変わっているのを確認してOK。
プロパティに戻って自分(例では Users)のアクセス許可を「編集」から変更。
フルコントロールにチェックしてOK。
これで削除できました。
「個人用設定」の背景・ロック画面の画像一覧に削除した画像は表示されませんでした。
最後に Windowsスポットライトの設定ファイル(C:\Users\UserName\AppData\Local\Packages\Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager_cw5n1h2txyewy\Settings)を削除し、ロック画面をスポットライトに設定して再起動。
撃沈!
相変わらず消した画像が表示されます。どこに残っているのでしょうか? c:\Windows\Web\Screen にファイルは存在しません。
「Windows Content Delivery Managerの再インストール」なども効き目なしでした。
… Windows PowerShell(管理者)で『Get-AppxPackage Microsoft.Windows.ContentDeliveryManager -allusers | foreach {Add-AppxPackage -register “$($_.InstallLocation)¥appxmanifest.xml” -DisableDevelopmentMode}』を実行。
後は、スポットライトの更新がどうなるか待つしかありません。
2023.12.11 ~ 外は雨










