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師走の … 2023 Ep.2(2)糸島市・大入「配崎の領境石」

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江戸時代、糸島市西部は複雑な支配体制にあり、福岡領、幕府領、唐津領、中津領、対馬領が存在していたそうです。そのため、領地の境界を明確にするために木や石の杭が建てられ、その一部が今の残ってます。その一つです。

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大入地区の氏神様である白山神社の裏から漁港側へ進んだ雑木林の中です。

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すぐそばの民家の敷地と領界は不明瞭。

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お堂?

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↓ お堂・漁港側を背に白山神社の裏方向

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2023.12.10 ~ つづく