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2024.5.16 ~ DAT 音楽データのファイル化

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朝方の雨から一転、昼から雲ひとつない五月晴れに。ただし、強風が吹いて気温も4月下旬並み。

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明日は一日快晴で気温も上がりそう。

で、あまりの強風と寒さに出かけるのを延期して DAT(デジタル・オーディオ・テープ)のファイル化に取り組みました。デジタル to デジタルでファイル化できないかと去年から悩んでましたが、いとも簡単に問題解決しました。どうしたかと言うと何のことはない、パソコンの「サウンドの設定」から「入力設定」を DAT の出力と同じ設定 48000Hz に合わせてやればすんなりとデジタルで入力できました。一旦 CD-R/RW レコーダーで録音するなんて面倒なことも必要ありませんでした。

使用した TASCAM DAT-20 のデジタル出力は同軸(コアキシャル)出力しか付いてません(光出力が付いてない)。そこでしまってあったオンキョー製の SE-U55SX(同軸デジタル入力あり)を引っ張り出して来て Windows11 ノートパソコンにつなげたところ、ドライバの問題が出ることなく(自動でインストールされた?)USB 接続できました。

DAT から直接取り込むことは難しいとの思い込みがあったため、途中に CD-R/RW レコーダーをつなげて(同軸デジタル・光出力あり)試していたところで気が付きました。「パソコン(受け側)の設定を合わせないかんとじゃね」ってことに。結果は万事うまく行きました。DAT から直接入力でも OK です。

解決してみれば「そんなのあたりまえやん」と言われそうですが、そんなもんでした。DAT の本数は多くはありませんがその中には何か所かで音が瞬断するテープがあります。これはどうしようもなさそうなのでそのままですが、とりあえずデジタルtoデジタルでリッピングができるようになりました。(実時間がかかります)