羽根戸古墳群(20)F支群は消失 その1
羽根戸原地蔵堂前の砂利道を西方向に登ると左手に大きなコンクリート壁が見えてきます。そして、その上は広い造成地(工事進行中)が広がってます。
コンクリートブロック塀の辺りがF支群があった場所ではないかと思うのですが、確定はできません。
F支群は石室が残る古墳も含めて砂利道沿いに4基ほど確認できるはずですが、見当たりません。
壁の東側にF支群の一部とも思われるエリアがありますが、少なくとも石室が残っていた古墳はすでに無くなっているように思います。
前回の投稿 > 羽根戸古墳群(19)G支群 その6 ~ 次回予告
↓ 西側の雑木林から
出典:福岡市教育委員会「羽根戸古墳群7-第11次調査報告-」(2023)
間に合わんかった…。
2024.4.28 ~ つづく








