Windows11 アップデートで非対応PC1台を再起不能にしてしまった。
10月月例のアップデート「KB5066835」に関連して、問題のPCでは更新失敗で適用されず。(「心配ありません、元に戻します」って言われて)→KB5066835の不具合に関連して緊急修正プログラム「KB5070773」が Windows Update に表示される。→更新できずに失敗→何度やっても失敗・Windows Update に表示→問題のKB5066835が入っていないから修正プログラムKB5070773のインストールができないと考え、アップデートカタログからKB5066835をダウンロードしてインストールを試みるがやはり失敗
1.設定からトラブルシューティング … Windows11非対応PCなので実行せず。
2.コマンドプロンプトまたはターミナルから
Dism /online /cleanup-image /startcomponentcleanup … アップデートコンポーネントのリセット
sfc /scannow … システムファイルチェック
→以上なく終了
3.アップデートコンポーネントをリセット→めんどくさくなって未実施
net stop wuauserv … アップデートのサービスを停止
net stop cryptSvc … 暗号化サービス停止
net stop bits … 転送サービス(BITS)停止
net stop msiserver … インストーラーのサービス停止
ren C:\Windows\SoftwareDistribution SoftwareDistribution.old … キャッシュホルダーをリネーム
ren C:\Windows\System32\catroot2 catroot2.old … 署名情報のフォルダーをリネーム
net start wuauserv … Windows Update 再起動
net start cryptSvc … 暗号化サービス再起動
net start bits … BITS再起動
net start msiservert … インストーラーサービス再起動
ここまで ~ これが面倒で早まってしまった。→回復ディスクを使ってシステムの修復を試みた。→途中で止まる→システム不安定に→2回目か3回目の再起動で全く起動できなくなった。→回復ディスク(USBメモリ)から回復画面しか表示しない→回復もできない。
翌朝 ~ 昨年9月にWindows11(24H2)を丸ごとコーピーしたSSDがあったので差し替えてみることに。(大いに期待)
→がしかし、期待は見事に打ち砕かれた→回復に関する画面が表示されSSDを読み込みに行くことはなかった。
→BIOSの設定をあれこれいじる→デフォルトを読み込む→終了
起動順にネットワークからしか表示されない。または、回復ディスクのUSBのみ。
KB5066835にはいろいろな問題があったのですが、その中で緊急アップデートが出されたのは「回復」にかかわるものでした。なのに「回復」を実行した私がバカでした。それにしてもマイクロソフトのアップデートでBIOSまでやられたんじゃないかと思ってます。PCはマウスコンピュータのノートPCでした。
さて、Windows10のSSDを残しておいたので差し替えてみると起動しました。おそらくセキュアブートが絡んでます。
Windows10(クローンを作って)から11(23H2)にバージョンアップしてみようと思います。1年前間は簡単にできましたが果たしてどうでしょう。→しかし、23H2のISOファイルがありません。これがないと進めません。削除してしまったのが大いに悔やまれます。
2025.10.25