2026.3.11 ~ 春日西多目的広場公園から
快晴の空 … 15年前の3.11も福岡は良い天気でした。
昼過ぎ、年に1,2回あるかないかでたまたま仕事が早く終わって早帰り。家に帰りテレビをつけると震災の映像が流れてました。
只々黒い水が渦巻く映像が流れ、その合間に時々、地震で天井が落ちた様子などが伝えられ、いったい何が起こっているのかよくわからなかったものでした。(地震が起こったのはわかったが津波はよくわかってなかった)
夕方くらいになってようやくただならぬことが起こってるんじゃないかと思い始めたのを今も思い出します。
その後、外食に出かけたものの「こんなことやってていいんかな?」と漠然と思ってました。(次第に被害の大きさに気付いていきましたが、所詮何もできなかった遠くの人間です。そんな私がつい最近だったように感じるのと、もう15年が経つのかと思う気持ちが同居する。ここ10年近く、いかに変化のない生活をしてるかってことかも。)




