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AIYIMA A80 アップデート版ソフトウェアボードの交換(1/2)

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昨年(2025年)9月に購入。暑い夏に使うパワーアンプとして、多彩な入力と音質の良さで当時評判の良かった中華製デジタルアンプ。

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しかし、USB接続でfoobar2000のASIO再生をする(サイトからドライバーをダウンロードしインストール)と、時々音切れが発生する。加えて別のPCから再生用PCに接続して操作・再生中に接続を切断すると再生も止まってしまう。DENONやマランツなど他のDACではそのようなことはなく、これでは使い物になりませんでした。

その上、購入後ほどなくしてディスプレイ表示のバージョンアップ版が発売されました。

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それから半年。ドライバーの更新情報などないかと検索していたら、何と!ディスプレイ表示のバージョンアップキットが販売されているではないですか。それもお手頃価格で。(アマゾン)

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これで音切れが治るとは思いませんが、せめて表示だけでも更新できるならとさっそくポチリました。

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中国からの発送でしたが月曜日に購入して日曜日に到着

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基盤の他に、新しいリモコンや頑丈なソケットドライバーが同梱。

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交換マニュアルはなく、アマゾンの販売ページにある動画のみ。(同じものがYouTubeにもあり)

早速交換作業

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ボリュームノブを引き抜く ~ ボリュームは無垢材

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同梱のソケットドライバー ~ 単品でこれだけ買ったらそこそこの値段しそう。ラジオペンチを使うより簡単脱着。

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前面パネル両サイドの六角穴ねじ小4本をこれまた同梱のドライバーで外す ~ 回し始めがけっこう固い

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フロントパネルはパタンと外れる ~ ここからが本番

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動画では簡単に外しているが、実際はフレキのコネクターが外れないように接着剤が塗られている。これを削り落とすのが最大の難所。

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両サイドのロックピン ~ ここはそれほどでもなかった。

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ピンを引き上げてフレキを外す。

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次 ~ こちらの方が接着範囲が広かった。最大難所、ゆっくりゆっくり。特に溝の中が取りにくい。

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さて、ロック版は引くのか?持ち上げるのか? ~ 動画では爪をかけて持ち上げている。

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「あっ、パネル面の保護を忘れてた」~ 下にクッション材を置いた。

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溝の中の接着剤をはがすとロック板は簡単に持ち上がった。

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装着後は接着が必要そうだが、しない。

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フレキを引き抜き、四隅のねじを外す ~ プラスドライバー(さすがに付属していない)

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↓写真上:古い基盤 下:新しい基盤

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↓写真上:新しい基盤(2025/11/25) 下:古い基盤(2025/03/05)

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フレキコネクターのロック版、ロックピンをしっかり押さえて、元に戻す ~ 交換完了

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付属の新しいネジは使わなかった。

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2026.3.15 ~ 動作チェックにつづく