那珂川市の一の井出と裂田溝(3/3)
神功皇后御立石 ~ 裂田溝(日本最古の農業用水路)は神功皇后が造らせたと日本書紀に記されてます。
取水口の一の井出から安徳台方向に流れ、さらに那珂川市の街中を通る5.5km余りの人工用水路です。安徳台(当時はとどろきの丘と言われた)の東側には阿蘇4火砕流の堆積物を切り通した場所があり、裂田溝(さくたのうなで)の名称の謂れとなってます。> 関連投稿(カワセミ公園の遊歩道)
裂田溝は県道に出る手前から作田神社の辺りで少し蛇行してます。(↓写真は県道に出る手前、裂田溝沿いの道路に架かる伝七橋)
↓裂田神社の裏 ~ 花崗岩の岩盤
↑下流、カワセミ公園方向 ↓裂田溝公園、一の井出方向
ソメイヨシノが咲き始めた
裂田溝に架かる小さな橋を登ると裂田神社(写真右手)
2026.3.27








