なんじゃこりゃ!~ あまりも強制的過ぎなパナソニック
起ったのは金曜日の昼過ぎでしたが書かずにはおさまらない!
先週金曜日の正午過ぎ、古いレッツノート(CF-S10)の電源を入れたところその数分後、いきなり画面に「バッテリー診断・制御プログラムのおねがい」表示がバーンと表れて画面を占拠。前面に居座って画面が見えるのは4隅のわずかな部分のみ。
作業中でない限り絶対に青色の「 バッテリー診断・制御プログラム」を押してはいけません。迂闊にも押してしまったのがバカでした。
プログラムのインストールではありません。BIOS の更新です。一切の手出しができなくなります。
画面のキャプチャはできていないので正確ではありませんが、カウントダウンが終わる300秒以内にファイルの保存をせよみたいな表じゃが出ますが、あんた、画面が覆って作業もへったくれもない。
後で調べると初めのお知らせ画面の下に「この画面をとじる方法」と言うのがあったようですが、作業中にいきなりバーンと表れて画面を乗っ取っておいて何をぬかすかです。あまりにも強引すぎ。電話番号があったので電話しましたがどうにもなりません。カウントダウン終了して再起動が始まりました。
で、電話(はっきり言ってクレームです)の中で発火問題になっているバッテリーで無く対応品が付けられてると…。そうでしょう。もう何年前の話ですか。今頃になってあまりにも上からの対応にムカついてます。
兎に角、画面を乗っ取って中止もできない。「後で行う」とかをわかりやすく表示しろってんだ。バカソニックが。
追 … もう一つ。しかし、どうやって対象機種だと分かった?どんな仕組みで情報のやり取りをして洗い出したのか、パナのサーバーから何らかの信号がばらまかれそれに個別のパソコンが応答したのか?それともパソコンがチェックに行ってるのか?(ソフトウェアは起動時にバージョンアップのチェックに行くこともあるがパソコン本体がやってる?)いずれにしてもユーザーの知り得ないところでそんな機能が動いてるとは、不気味さ満杯。まあ、プロバイダでも見ようと思えば個人のパソコンまる見えなんだが。