横綱双葉山が建てた妙正尼の墓
(写真が多いです。There are many photos.)

那珂川市五郎丸4丁目にその一帯だけ樹木が残る小高い丘の上です。

双葉山が18歳の頃に難病を患ったとき、頼ってきた双葉山を親身になって介抱したのが妙正尼(金丸トワさん)でした。妙正尼は瀧にこもり治癒祈祷を行い、その甲斐あって双葉山は難病を克服、そこから69連勝の偉業を達成し第35代横綱になりました。その双葉山が妙正尼のために建てたお墓です。> 妙音の瀧(みょうおんのたき)
↓ 「五郎丸地区の小さなお堂」の方向(北向きの眺め)

↓ 県道580号(那珂川大野城線)のガード下(南向きの眺め)

ガード下から南に進んだ先からガード下方向を振り返って見た。

右の坂を少し登ってカーブの先を右へ行くと空き地(駐車場)があり、

そこを住宅との間の小道へ左に入っていく。


右手に急な階段があります。



左手には上に続く坂道があります。~ その途中から振り返って見た。

丘の上(頂上)

仏塔が建ってます。

金丸トワさん(妙正尼)は東京に移り住み「法華経」の普及に身魂をささげました。


東面の祠 ~ 向こうには近代的なマンションの姿が見えました。



祠を背に

木々の間から那珂川市内の眺め

↑ 北方向 ↓ 東方向

登ってきた小道を見下ろす。



戻り道


入れるのはここからだけです。

↓ 北西面(行けません)


2022.12.9