JR唐津線・筑肥線 ~ 山本駅 寸景

かつては唐津線と筑肥線の唯一の接続駅で、現在の筑肥線(東区間=姪浜・博多駅方面)から直通でまさに一つの筑肥線としてこの駅までつながっていました。廃線区間は「虹ノ松原-久里-山本」で、直通列車や急行も走ってました 。また、唐津線の岸嶽(きしたけ)支線(廃線)の起点駅でもありました。接続駅として賑わっていたころの様子は駅舎や敷地跡に垣間見られます。


↑ 唐津方面 ↓ 佐賀・佐世保方面

2017年に地元の高校生(唐津工業高校建築科)が寄贈した駅名標

唐ワンくんと曳山のデザイン ~ 状態が悪くなってるようです。

駅舎の南側の現在





↑ 佐賀・佐世保方面 ↓ 唐津方面


2023.2.22