寒波の中のつばめの杜ひろば(博多駅ビル屋上)
今シーズン最強の寒波襲来中。降雪は少ないものの極寒の強風が吹く空模様のなかを駅ビル(JR博多シティ)屋上へ。
鉄道神社 ~ 二の鳥居「福門」
植栽された樹木の中にもう一匹ツバメが隠れてるそうです。(発見に至らず)
梅は満開
手水舎(↑)がある側の水路(↓)~ 季節になるとホタルが舞う
三の鳥居「夢門」
縁結び七福導子
鉄道神社本殿 … 創建は大正初期(1915年)で、鹿児島本線を始め鉄道網が拡充されいった時代であったことに「へぇ、そうだったのか」と思いを馳せることも。御祭神は、博多駅からそう離れていない南西側に鎮座します住吉神社から分霊した住吉大神です。航海の安全や交通安全の神様なのでぴったしです。
九州鉄道建設の恩人ヘルマンさんの顕彰レリーフ
和願施合掌地蔵…陸前高田の松(津波で流された7万本の松の木)で制作
2013年12月4日、東日本大震災から1000日目に祭られたそうです。東日本大震災が発生した翌日(2011年3月12日)が九州新幹線の全線開業日で、新博多駅や沿線各地での記念式典、CMが中止となりました。そんな経緯でこちらに祀られたのかもです。写真左端の白い説明書きは作者の藪内佐斗司さん(「せんとくん」でご存じ)のことばです。
奥まった一角から ~ 鹿児島本線(上り方向)
展望台から ~ 東・福岡空港方向
雪が降る
> YouTube(9分50秒)
2024.1.23
















