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SSD の交換 第2弾(その1)クローニング

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HDD のままでいいやと思ってたノートパソコン。SSD と交換済みの別のパソコンと比べてその遅さに交換を遂行。

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今回の SSD は crucial(マイクロン)製 BX500 の 500GB・並行輸入品。~ 前回は同社製の MX500 の 1TB。

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違いは BX がエントリーモデル、MX がスタンダードモデルで MX が D-RA キャッシュありで BX はなし。キャッシュがあるぶん MX のほうが速いが値段が若干高くなる。いずれにしても近頃は SSD の価格が上昇し、とくに MX は 500GB の価格が以前の 1TB の価格と変わらなくなってます。安く上げるには BX かキオクシアなどの他社製品になります。ただし、crucial だと無料のクローンソフト AcronisTrueImage(crucial/Micron 専用)が利用できます。なので、今回は BX を選択しました。

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まずは新しい SSD のフォーマットが必須です。

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パソコンに接続するための機器が必要です。(Serial ATA - USB)

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コンピューターの管理 → ディスクの管理

ディスクの初期化

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ディスク0が元ディスク … 約 300GB の HDD を分割利用中

ディスク1が新しい SSD … 約 500GB に増量

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サイズは最大(なにもいじらず「次へ」)

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ドライブ文字は割り当てず → 一番下の項目を選択して「次へ」

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「クイックフォーマットする」にしました。

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不安になるくらい一瞬で終了

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クローニング

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crucial のサイトからダウンロードした AcronisTrueImage(crucial/Micron 専用無料ソフト)をパソコンにインストール。(まだ HDD なので遅さを感じる)

待っているとアップデート画面が起動した ~ 続行には「Update」しかない。(「SSD になるとこんなのが速くなるんだろうなぁ」と待つ。

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アップデーが終わり、デスクトップにアイコンが現れた。

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「アプリケーションを開始」

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左の「クローン作成ウィザードを開始」

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クローン作成モードは「自動(推奨)」を選択

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分割されたソースディスク(HDD)の割合そのままでクローン作成。(300GB→500GB)

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待ち時間…他の作業可能

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ターゲットディスクの選択…新しいSSD

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パーティション削除の警告→OK

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待ち時間…他の作業可能

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クローンの作成方法「このコンピュータのディスクを交換するには…」を選択

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待ち時間…他の作業可能

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前準備完了→「実行」

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パーティション C: をロック中 ~ 一時(応答なし)の表示が出るも大丈夫でした。

1時間ほどの外出からもどって

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「残り約3時間かぁ、思ったよりかかるなぁ。」「MX500 1TB の時はそんなにかからなかった。」と思ってたら … 30分もせずにいきなり終了。クローニングの正味時間は1時間半を切るくらいだったか。

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2024.1.29 ~ つづく