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古いノート PC の SSD 交換と Windows11 アップデート(4)

 Windows10 → 11 の作業に先だって、空き容量が少なくなったCドライブ(SSD)の交換作業を始めました。… 前回の投稿

SSD は mSATA 規格で選択肢が限られており、その中で無料クローンソフトがあるメーカーの Transcend 一択になりました。

途中で Windows セキュリティに阻まれたり、スクリーンショットを撮りながらの作業で時間がかかってますが、そうでなければ短時間で済みます。加えて、チェックを付けるか付けないかで違いが判らなかったのでクローン作業を複数回行いました。

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下の「拡張ディスクは」元データのより保存先の容量がる時にどうするかの選択です。チェック無しだと余った部分は未使用になって、後で自分で別ドライブとして使うなどできます。チェックを付けると容量が「拡張」されます。(未使用領域は残らない)

問題は上の項目「OSパーティションのみをクローンする」でした。

結論は付けても付けなくても同じで、「回復パーティション」など(上の画像でC:の前後にある領域)は無視され全てC:になりました。たぶん「CドライブとDドライブなどに分割しているディスクの場合は、チェックを付けないと自動で分割し、チェックを付けるとOSパーティション(通常はCドライブ)だけコピーする」と言うことでしょう。ちなみに、Crucial の場合は回復パーティションも分割せてたような記憶がありますが、この時は同時にDドライブも元ディスクにあったので正確には分かりません。

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結果は同じ

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クローン後のディスクは「オフライン」になってて、エクスプローラなどに表示されません。換装はそのままで大丈夫です。

2024.5.2 ~ つづく