くろがね線を歩く(12)歩き・夜宮鉄道橋→宮田山トンネル付近
北九州工業地帯の礎となる製鉄所エリアの戸畑地区と八幡地区は専用線で結ばれています。「くろがね線」の愛称で呼ばれ、時刻表のない鉄道として取り上げられることもあります。線路は住宅街の中の切り通しやトンネルを抜け、重量級の機関車が鉄製品などをゆっくりと運んでます。線路はこの先、宮田山トンネルに入ります。
↑↓歩いてきた方向
この辺りから側道は急な登り坂になります。
坂の途中の尼堤橋から
↑↓歩いてきた方向
トンネルポータルは古代ローマの城壁を模したデザインだそうです。
山の斜面は住宅地になってます。
↑トンネル側を背に(尼堤橋)
側道はこの辺りで住宅地の方へ入っていきますが、トンネルの上に歩いて行ける急坂が待ってます。
YouTube > 歩き・夜宮鉄道橋→宮田山トンネル付近(12分)
2024.6.13 ~ つづく









