くろがね線を歩く(4)歩き・九州工大前駅→八幡製鉄所戸畑地区
九州工大前駅の改札口からつづく跨線橋を渡って北方向へ進みました。そして、工場敷地のフェンスに突き当たったところを右に折れて進みました。
大通りにつなが緩い坂を登ると橋の下にくろがね線が通ってます。先には戸畑側の操車場があります。
北九州工業地帯の礎となる製鉄所の戸畑地区と八幡地区は専用線で結ばれ、「くろがね線」の愛称で呼ばれてます。時刻表のない鉄道として取り上げられることもあります。線路は住宅街の中の切り通しやトンネルを抜け、重量級の機関車が鉄製品などをゆっくりと運んでます。今回は戸畑地区から八幡地区に向けて沿線を歩きました。
大きな橋(てくのおおはし)を渡って、その先から操車場方向に行ってみました。
YouTube > 歩き・九州工大前駅→八幡製鉄所戸畑地区(8分)
2024.6.13 ~ つづく









