くろがね線を歩く(9)歩き・九州工大前駅→中原小学校横の跨線橋
北九州市の製鉄所(現在は日本製鉄)の戸畑エリアと八幡エリアの間に、半製品などの輸送のため専用鉄道がひかれています。「くろがね線」の愛称で呼ばれ、住宅街の中の切り通しやトンネルを抜け、重量級の機関車が鉄製品などをゆっくりと運んでます。沿線の人達にとっては見慣れたものでしょうが、タイミングよく列車を見れればラッキーです。
九州工大前駅を南側に出て、大通りを東に300mほど歩きます。
そこにフェンスが張られた橋(中原大橋)があり、下をくろがね線が通ってます。
線路は下の切り通しを通っており、両側は一方通行の道路があります。所々に橋が架かっている橋を渡りながら、側道を右に左にしながら歩きました。
線路は単線で片側にはパイプラインが並走しています。元は複線だったんだろうなと思われました。
新堤橋から
↓戸畑操車場方向
向江橋から
↓戸畑操車場方向
北戸畑橋・中戸畑橋
南戸畑橋(国道199号)… 戸畑祇園山笠
中原小学校横の中原跨線橋
YouTube > 歩き・九州工大前駅→中原小学校横の跨線橋(15分)
2024.6.13 ~ つづく


















