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Quatermass and the Pit 火星人地球大襲撃 ~ 半世紀を経てついに再会

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幼いころ家の白黒テレビで視た時以来、その恐ろしかったシーンが断片的に記憶にこびりついたまま半世紀。記憶に残っていたのは地下鉄の工事現場で得体のしてない物体が発見され、いじっているうちにガラスの隔壁が割れて中から液体(これは記憶違い)が出てくる場面、そしてその液体は宇宙人と化し、ついには巨大な炎として立ち上がり、そして燃え上がって倒れていくラストシーン。

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忘れることができずにずっと探し続けた作品にようやく巡り合えました。記憶にある場面が違っていたり途中の筋がほぼ記憶になかったりしましたが表題の作品で間違えありません。

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記憶の中では液体が流れだしてましたが作中ではイナゴ型宇宙人を取り出してました。最も恐ろしく、脳裏に焼き付いてしまった場面です。この場面は映画の冒頭のシーンと記憶してましたが少し話が進んでの場面でした。

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↑こんなのや↓こんなのと混じってしまったのかも

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そして途中の話は記憶になく、覚えているのはラストシーン。

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イナゴ型宇宙人のエネルギー体が巨大化する ~ ここも炎と記憶がごっちゃになっていたっぽい。

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自らを犠牲にして宇宙人に向かっていくロニー博士

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ラストシーンの謎が解けました。

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記憶に残る宇宙船内のガラスが壊れるシーンとラストのこのシーンの2つは半世紀を経ても当時のままです。そして、トラウマ解消、作品を手にして大満足です。

ブルーレイ(新品・中古)、DVD(中古)で入手可能です。

2026.5.6