十数分で固まるTPMなしWindows11 25H2 ~ 対応策あり(経過観察中)
前回の投稿 > 久しぶりにいじったら ~ Wow!
↓今回の問題対応後のアップデート画面(対応策とは直接の関係なし)
いつからかは不明ですが起動後十数分経つと何をしててもいなくても急にフリーズしてマウスもキーボードも一切受け付けなくなる症状に陥りました。仕方なく電源長押しで再起動しても繰り返し発生してにっちもさっちもいきません。固まると一定時間ごとにCPUファンが高回転したり静かになったりを繰り返すばかりで、タスクマネージャーの動きも止まってます。
一縷の望みをかけてネット上を探すと、似たような症状の記事があるではありませんか。それも複数。
2026年1月のアップデート以降、「起動5分で固まる?Windows更新不具合」というのが見つかりました。
私のところでは5分以上はもってる感じですが条件は合致してます。その条件は、
Intel第4世代(Haswell)、第5世代(Broadwell)、第6世代(Skylake)… 当該機種は第4世代
で、これらのCPUを搭載しセキュアブートが有効になっている環境です。
回避策は3通りあるようです。
1 ネットを切断した状態で起動する … 不採用
2 セキュアブートを無効にする … いまさら無理
3 タスクスケジューラーのあるタスクを無効にする … 採用
手順
はじめに:何度も強制終了をしたので気持ちウインドウズの上書き再インストール(25H2 V2 ~ setup /product server)と2026年3月のセキュリティパッチの適用まで行ってから対策に入りました。(ウインドウズのISOファイルは前回使用したもの)
1 起動前にネットを切る … フリーズを防げるらしい
2 タスクスケジューラーを起動 ~ 左側のツリーを展開
Microsoft → Windows → PI
中央に表示される「Secure-Boot-Update」(セキュアブートアップデート)を右クリックし「無効」を選択
結果:良さげです … が、
無効化したタスクは、セキュアブートに関するセキュリティ証明書(最近話題の件)更新のための重要な処理です。
※ 6月から古い証明に代わる新しい証明書を使う→古い証明書でもまだ使える(ウインドウズが立ち上がる)→そのうちはじかれるようになる(かも)
今後も何かと問題が発生する可能性がありますが、どこまで使い続けることができるか、実験用としていきます。
25H2 V2 のインストール以来、3月、そしてこの4月のインストールは正常に完了。しっかし、去年(2025年)の10月以降のすったもんだがウソのよう(にすんなりアップデートできてる)。
なお、ダウンロードに時間がかかった分、インストールは短時間で終わった印象でした。ダウンロードしながらインストールをしてるような感じす。(真偽のほどは不明です)
2026.5.7





