淡輪の小さなカフェ ~ ゆる風

Yuru-kaze ~ A small cafe in Tamawa.

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民家に囲まれた小さなカフェ、「ゆる風」さんで昼食休憩をしました。

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下:テーブルの上に缶コーヒーやレジ袋を散らかしている犯人は私です。
壁には大阪湾の風景を写したモノクロームの写真(?)が。
撮影者など聞きそびれました。
そして、写真には写ってませんが英国製の折り畳み自転車が2台ありました。(外にも1台。)

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下:おまかせのランチ

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下:メニューの表紙

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ママさん一人でやってます。
メニューのコーヒーは、地元の豆屋さんが焙煎した豆の「ゆる風コーヒー」と広島は呉の豆屋さんの豆の「海軍さんのコーヒー」の2つが選べます。先に来ていた地元のお客さんによれば、海軍さんの方がコクが深いかな(ゆる風の方がマイルドかな)、みたいに教えていただきました。どちらもホット500円です。ちなみにその常連さんは海軍さんを飲んでました。
「海軍さんのコーヒー」は広島の豆屋さんとここでしかいただけないそうです。ママさんが呉にいたときの関係で、何とかお願いして豆を分けていただくことがかなったそうです。
それにしても、かなりアクティブなママさんのようで、山登りや自転車などを楽しんでらっしゃいます。
そんなママさんの人柄に引かれてでしょう、地元の常連さんたち(おじさんたち)がやってき始めました。
そして話題は、南海電鉄が建設し運営する「みさき公園」から、来年3月いっぱいで南海電鉄が撤退するという話になりました。できたころは時代の先端を行くレジャー施設で、大阪方面からもたくさんの親子連れなどでにぎわっていたこと、これからどうなるのだろうか、それこそ午前中にみさき公園に行ってお天気が良くて四国まで見渡せたこと、イルカショーを見てきたことなどを常話してました。(よく理解できませんでしたが、公園がある岬町の地元住民は優待入場ができる期間だったらしいです。)そのうち、町の職員?と(話の内容から)思えるお客さんが来て、公園と町との権利関係などを話してました。
俄然、興味がわいてきました。
「行ってみま~す!」
ということで、興味が出てきたので行ってみました。行きは電車で、帰りは古墳を探しながら歩きで淡輪まで戻ります。

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暖かい地域の人達は気持ちもおおらかで、ほっこりしたひと時を過ごせました。ありがとうございました。