淡輪紀行(11)道の駅みさき夢灯台と小西山古墳跡、淡輪遺跡
Road station MISAKI YUME-TODAI & Konisiyama ancient burial mound, Tan-no-wa remains.

淡輪紀行のラストです。
親族との待ち合わせまでの時間が近づく中、前出のカフェの常連さんが差し入れを買ってきたという、道の駅へ行ってみました。ちなみに、そのさし入れは卵でした。
親族との待ち合わせまでの時間が近づく中、前出のカフェの常連さんが差し入れを買ってきたという、道の駅へ行ってみました。ちなみに、そのさし入れは卵でした。
府道752号線と国道26号線が接続する淡輪ランプのループそばにあります。



さて、道の駅には歩いていけます。上の写真の右手に階段があり、駐車場に出ます。

情報センターから入って見ました。

その先は、テーブル席のスペースがあり、さらにテラスへの出入り口がありました。

右に目をやると食堂がありました。

テラスに出てみました。窓が付いた回廊のような部分と、さらに屋上に上るためのスロープがあります。

午後4時過ぎ。陽が西に傾きました。
西陵古墳の先にみさき公園の観覧車が見えました。

道の駅を出て、小西山古墳跡を探すつもりですが、手前の緑が見える部分のように推察しました。


奥に見える木立も怪しいけれど、地図上では752号線の傍のよう。


それにしても、船はでかい!

工事中の道路の南海本線を超える部分が見えるけど、結構な急こう配のような!

国道に通じるループは、まだ新しそう。

テラスから中に戻って、物産館の中を物色して回りました。
野菜など日々の食材が売ってて、普通に買い物をしてる地元の人らしき姿もちらほらと。(写真は撮りませんでした。)



いよいよ夕暮れが迫ってきました。残すは、小西山古墳跡と淡輪遺跡跡です。

交通量も増えてきました。

上り方面は少ないかな。

小西山古墳跡? グーグルマップではこの辺りっぽいんですが、確定できません。看板などは発見できず、違うのかもです。


奥の木が茂った場所も気になりますが、グーグルマップでは違うみたいです。

タイムリミットが迫りつつあります。最後の淡輪遺跡跡を探しましょう。

カフェゆる風さんに通じる路地への入り口(石碑がある)の752号線の反対側です。路地に入り込んでみました。
「これかな~?」(違ってました。)

淡輪遺跡の場所を、犬のお散歩やら、猫のお散歩をしていた方に聞いてみましたが、御存じありませんでした。

路地を出て踵を返した所にありました。淡輪地区共通の看板が。

空き地はありますが、埋め戻された場所なのかどうかは定かでありません。
先ほど道を尋ねた犬のお散歩中の方も反対側からやってきました。発見できたお礼を述べましたが、地元の方もこれの事とは思いつかなかったようです。初めて知った~、みたいな感じでした。
「お気をつけて。」と声をかけていただきました。余談ですが、猫を連れたご婦人といい、とても穏やかな感じの方々でした。
さあ、時間です。親族との待ち合わせ場所に急ぎます。
あとわずかで到着するとき、親族から電話がかかってきました。同時に防災無線が5時の音楽を鳴らし始めました。私が出た電話で防災無線を聞いた親族は、安心して電話を切りました。1分もかからずに合流できました。
淡輪を巡る旅が終わりました。
来た時と同じように、親族は車いすを車に乗せて関空へ。私は電車で向かいます。