2021.6.27(日)

昼過ぎまで雲が多くいつパラッと来てもおかしくないよな空模様。空気はモワッとして夏の空気。夕方近くは北九州(門司港)にいて、快晴が広がってました。

牛めし松屋でカレーを食べて、

原田駅でキハ66・67の団体臨時列車「リバイバルながさき号」の様子を撮影するつもりが出発が遅れてしまい間に合わず。
列車は原田から筑豊本線を上りました。どこかで追いつけないかと車で追いかけてみたものの列車には追い付けません。3度ほど列車の姿を目にしましたが差を広げられるばかりでした。停車時間が長いことを期待した直方駅も停車時間は長くもなく、列車が先に出発してました。これから先は市街地に入るばかりです。「こうなれば」と、北九州都市高速のはぼ端から端まで利用して列車の目的地である門司港へ向かいました。
↓ 門司港駅オリジナルの入場券(料金は通常の170円)

まもなく17時 ~ 入線は 17:33 の予定。



青空が広がってました。


歴史がありそうな蛇口をホームで発見。

415系

711系に813系を連結 ~ 2番のりばのこの列車が出発した後に臨時列車は入線しました。


先頭車につけられていた「シーサイドライナー」のヘッドマークは外されて、


乗客の皆さんは22時過ぎに再び乗車して、長崎まで夜行列車を体験しながら戻ります。それまで、列車は留置線で待機です。

(入線・入替の様子はまたいずれ)
↓ 鉄道博物館の展示車両

駅舎の先は門司港

帰りは一般道を通って帰りました。今日は日曜日でしたが交通量は少ないようで一般道もスイスイ進めました。

信号停車中 ~ ここの交差点を左折です。

田川・飯塚・八木山バイパスを通りました。交差点を曲がったのは数えるほどで、ひたすら真っ直ぐです。
交通量が少ないからでしょうか、殺人的なスピード(どう見ても100キロ超え)で信号無視をする車(運転手)がいました。交差点を青信号に変わって曲がろうとした目の前をぶっちぎっていきました。端から止まる気がないのか、止まれないとみて逆にアクセルを踏んだのか知りませんが酷すぎます。福岡市内で時速100キロ超で中学生を撥ね殺しといて「メーター見てなかったので何キロ出てたかわからい。50~60キロくらかな。」などとすっとぼけた運転手がいましたが、同じです。場所は香春町採銅所付近の国号322号線バイパス(新線)から旧線にでる交差点でした。福岡の運転手は逮捕後、「あおり運転が癖になっていた。」と言ってたそうで、近所の人は「いつかこんなことになるんじゃないかと思っていた。」そうです。日ごろから危険な運転を繰り返していたようです。(死亡事故は5月、福岡市早良区の城西橋。あの場所で100キロ走行はあり得ません。)