折尾駅 ~ 供用開始が迫る新1・2番のりばと鷹見口乗り換えの様子

(写真が多いです。There are many photos.)
2022年3月12日(土) の供用開始が迫る折尾駅の新1・2番のりばの様子と福北ゆたか線鷹見口への乗り換えのようすです。供用開始後は鷹見口は廃止です。また、「鹿児島本線(水巻方面)と福北ゆたか線(東水巻方面)を相互に乗り継ぐために、黒崎駅までご利用になった場合でも折尾駅~黒崎駅の往復運賃はいただかずにご乗車できることとしておりましたが、2022 年 3 月 12 日(土)以降、この取扱いは終了いたします。鹿児島本線と福北ゆたか線を乗り継ぐ際は、折尾駅でお乗り換えください。」となります。
> YouTube(28分47秒)
折尾駅 2番のりばから撮影 ~ 下り側(左が1番線)

右が新1番のりば

上り側から見た様子(左が新1番のりば、右が新2番のりば)


新1番のりばは両サイドとも短めです。

鷹見口へ乗り換え ~ 鷹見口を通る列車は日に数本、朝方と夕方のみの運行です。(3月12日以降は「でした」です。)


改札口の駅員さんに申し出て一旦改札を出ます。カードはノータッチ、切符は改札機に入れません。
↓ 改札を出たところで振り返って見た。~ 右手が窓口・待合所・券売機。

鷹見口へは改札を出て右手に進みます。

高架下を抜けるとその先に西鉄電車の廃線跡が見えます。「ねじりまんぼう」という特殊なレンガ積みの三連橋が残っています。福北ゆたか線をはさんだ向かい側にも三連橋がありましたが折尾駅の高架化で撤去されました。残された部分も今後どうなるか不明です。(北九州市は撤去を希望。)

下り側の踏切から見える上りBのりば

黒崎行きの上り列車がやって来ました。(改札内の踏切から撮影。)


下りの Aのりばへはこの踏切を渡らなければいけませんが、列車が近づくと渡れません。当然、下り列車の駆け込み乗車はできません。(写真は下りAのりば側から見た改札方向の写真です。)

↓ 写真の下に自動改札機(改札内から見た写真)

↓ 新1番のりばははみ出したつ造り。

↓ 鷹見口の横

乗り場は改札を抜けて左へちょっとだけ歩いた場所です。トイレは写真の左手。


下り、東水巻・直方方向


上り側から見た下り側(右が上り Bのりば)



下り側から見た上り側(左が上り Bのりば、右が下り Aのりばです。)

上り、陣の原・黒崎方向 ~ 緩い登り坂

817系がやって来ました。先ほど上っていた列車が折り返してきたようです。

直方で博多行き快速に接続(と言っても篠栗線まではほとんど普通列車並)。
つづく