2022年正月4日の筑前岩屋駅
Chikuzen-Iwaya station ~ Jan. 4th 2022
(写真が多いです。There are many photos.)

> YouTube(16分41秒)
工事期間は2023年6月17日までとなっていました。 踏切があった場所にレールが残るのみで、レールやバラストが撤去され、コンクリート製のブロックが運び込まれていました。ホームがあった場所の一部には大きな石が積まれてました。慰霊碑はトンネル工事で犠牲となった方々のものです。災害の中心現場は元の慰霊碑がった場所の横です。


下り側 ~ 結構な坂です。

踏切跡

停止線が新しい?

レールが残るのは踏切跡の前後だけ。

コンクリート製のブロックが並ぶ ~ 何に使われる?

ホームの残骸がまだ残る。

上り方向の眺め

被災は2017年(H29年)7月5日のことでした。


駅舎は閉鎖中 ~ でも、トイレは使えるので立ち寄る人の姿もちらほらと。

添田と日田を結ぶバスの一部の便と当駅と大行司を結ぶジャンボタクシーが代行運行されています。

20年選手の駅舎はまだまだきれい。

トイレは待合室とは別棟で男性用は正面側、女性用はホーム側に入り口があります。


下り側

上り側

被災目の殉職碑

その横の災害の中心地点

その爪痕はいまだに残る。


英彦山(ひこさん Hikosan)を貫く釈迦ヶ岳トンネル

このトンネルのおかげで険しい山地を列車が走れるようになりました。

トンネル近くの登山道案内板。

筑前岩屋駅から車で彦山駅方面に行くには、細く険しい山道を行く(ほとんど誰も行かない)か大行司駅まで下って国道へ迂回(峠道はあります)をするかです。



