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那珂川市上梶原 大行事の石碑(高皇産霊)

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近くには新幹線の高架が走り、その下には古道「さいふ道 燈とぼし」が残る、梶原峠(山)のふもとです。 

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小さな墳丘ぽい丘の上に建ってます。

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石碑の少し先には新幹線の高架と古道「さいふ道」

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↑ 東・太宰府方向 ↓ 西方向 ~ 第17番札所別所のさいふ道道標の方向

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この「大行事の石碑」のいわれはよくわかりませんが、同じ上梶原地区には「梶原山豊前坊」(修験道)があったり、地区は違いますが日本書紀にも登場する最古の人工用水路である「裂田溝(さくたのうなで)」が現役で残っていたりする那珂川市です。

その那珂川市一帯はあの「奴国」の中心部であったと考えることができます。古代では博多湾の海岸線は今よりも奥まっており、今の那珂川市の辺りが「奴国」の中心だったかもしれません。「那の津(なのつ)」の地名が残る福岡地区はその頃のディフェンスラインだったかもです。

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2022.11.25