福岡市博多区の遺跡(2)~ 金隈遺跡(金隈遺跡甕棺展示館)

The KANENOKUMA Site ( KANENOKUMA Kame-kan Tenji-kan - Funerary urn pavilion )
弥生時代の共同墓地遺跡です。今年の5月にリニューアルオープンしました。「金隈遺跡甕棺展示館」はいわゆる覆屋になっていて、甕棺百基以上が発掘時の姿のまま見学できます。本物の人骨もそのまま展示されているのは珍しいそうです。
板付遺跡から車で移動してきました。福岡空港の南端を横切って県道574号線を右折します。10分くらいの距離ですが、県道574号線から住宅地へ入り込むための道がわかりずらいです。案内板などはなく、金隈遺跡前バス停を目印にして丘側へ左折します。道なりに進むとカーブの正面に見えてきます。
駐車場につながるスロープが短く(緩和勾配がついてない)、車高によっては底や下りでフロントなどをこすりやしないかと心配です。
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金隈遺跡がある丘陵地の一帯は、弥生時代を通して広く共同墓地として利用されたようです。
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展示館の周りを歩いてみました。
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裏手には古墳もあったようです。
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丘の下、駐車場の前には池がありました。
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人影に、コイが寄ってきます。
それにしても、いたるところにいろんな遺跡がある福岡市です。