唐津市 虹の松原

NIJI No MATSUBARA, Karatsu City 
掲載した写真は2018年4月下旬、ドライブ途中のものです。
最近、虹の松原の中を抜けて走る国道で、倒れてきた松が走行中の車にあたり乗っていた小学生がなくなるという事故が起きてしまいました。小さな子どもが犠牲になる事故はやりきれない気持ちになります。
この松原にはここにしか生息しない固有のセミがいて、5月の連休のころに鳴き始めます。今年は行けなかったので、来年に行って録音に挑戦してみようと思っていたのですが気が引けます。
さて、写真にはありませんが、唐津市内にある「関東軒」( Kantoh-ken ) という30年以上通っている支那そば屋と「野田温泉」( Noda Hot Spa ) に立ち寄って、七山 ( Nanayama ) から佐賀大和 ( Saga-yamato) へ下り、さらに吉野ケ里 ( Yoshinogari ) から東脊振トンネル ( Higashi-sefuri Tunnel ) へ上り、新しくできた「五ケ山ダム」( Gokayama dam ) から那珂川町 ( Nakawaga Town ) へ抜けるコースをドライブしました。ちなみに、那珂川町はこの年の10月1日に「那珂川市」( Nakagawa City ) になりました。日本に唯一残っていた一郡一町の町だったので変に残念な気もしたのですが、いずれにしても自然豊かでいろんなお店もあるコンパクトでいい感じの町です。なんと博多駅から新幹線に乗って10分もかかりません。料金は300円です。いつでも乗れると、いまだに乗ったことがありません。
下:糸島 ( Itoshima ) ・二丈 ( Nijo ) 側から虹の松原へ
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ちらちらとする木漏れ日の中を抜けて行くのがお気に入りです。
下:直進して、ラーメン屋さんに向かいます。
この先を直進した先の、筑肥線の高架をくぐってすぐ左手の商業施設が立ち並ぶ一角に支那そば「関東軒」があります。
かつてはその少し先の右手に、小さなお店がありました。老夫婦の経営で、昼から売り切れまでの営業でした。福岡からここを目当てにやってきて、3時過ぎには終わっていて「ザンネ~ン」ということも2,3度ありました。(「そんな時間になんで行く?」と言われればそれまでですが。)
娘さんの旦那さん?、若旦那が跡を継いで、ややあって今の場所へ移転しました。今でも時々お邪魔しますが、チャーシューは昔がよかったかな。
30年以上前に発見したころ、福岡にはまだ醤油ラーメンの店は多くありませんでした。その後、市内に醤油系のラーメンを出す店も増えましたが、わざわざ中心部に出て食べるより、わざわざ唐津まで行く方を選んでました。いまでも天神周辺の人気店や有名店などは行かず、郊外で見つけたお気に入りの店に足が向きます。
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下:野田の元湯
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原油価格が高騰したころでしょうか、しばらく閉鎖されていました。廃業したものとあきらめていましたが、いつしか復活してました。
「お~、復活してるではないか~、よかった~。」
今は廃木材を燃料にしているようです。小さなひなびた湯ですが、大きな温泉施設にはない趣がある温泉です。
入り口前の駐車スペースのほかにも広い駐車場があります。