ホタル狩り(2) 福岡県うきは市浮羽町「小塩」
ひと月前の投稿で、熊本の「一つ目水源」までホタルを見に行ったけれど時期が遅かった話しをしました。今回もホタル狩りのお話、第2弾です。
ホタル見物といえば、2017年の大水害までは朝倉地区へよく出かけていました。しかし、そのホタルの川も災害の中心となってしまったのです。
そんな折りに見つけたのが、朝倉地区とは筑後川をはさんで対岸にあたる浮羽地区のホタル情報でした。浮羽から日田市方向に進んだ山の中にある小塩地区でホタル祭りが開かれるとのことでした。今年は6月7日(金)と8日(土)の開催でした。
私は訪れたのはそれよりも早く、訪れた時間帯も遅かったからか、ホタルの飛翔はわずかでした。この時すでに一つ目水源のホタルは盛りを過ぎており、場所によってこんなに時期が違うものなのか~、と思った次第でした。
ホタル狩りはその場所場所のベストな期間があって、そのタイミングをねらって訪れないといけないんだなぁと…。人も多いんだろうな~。
写真は昼間に一度行ってみたときのものです。夜はまちがっても車でないと行けません。狭くはありませんが山道を行きます。集落を抜ける箇所など、コースによっては道幅が狭いところもあります。浮羽側の山北交差点 ( Yamakita intersection ) から県道105号を登るか、国道210号をまっすぐ日田市方向に進み、途中の白手橋 ( Shiratebasi ) の信号を右折して県道105号を戻るかたちで登るかの2コースで行けます。アベレージ速度は白手橋からの進入でしょうか。
話は違いますが、かつて筑後川に沿いには筑後軌道という軽便鉄道が走っていました。その廃線跡が、例えば白手橋交差点の近くなどにあるようです。いつか探索してみたいものです。


ホタル祭りのときは川の対岸にある小学校の校庭がなどが駐車場として開放されます。

上:福岡側から見た白手橋 ここを右折します。