古い切符の整理に

子どもの頃に駅でもらったりして集めた、しまいっぱなしの切符がありました。切符をもらいに行ったのは短期間で、主に国鉄時代のもです。今ではどこの駅でもらってきたのか思い出せません。(博多駅にも行った記憶があります。)
その切符を整理することを思い立って、さてどうするか。ネットで整理方法を検索して、とりあえず硬券用のコレクションファイルを入手しました。
購入先は JRE(JR東日本)のネット販売(JRE MALL)内のお店「硬券ショップ」からの通販です。切符専用のファイルはさすがに選択肢がありませんでしたが、あることはありました。4穴のファイルです。バインダー(アルバム)は汎用のものでも可能だと思いますが、それでもそこそこの値段です。ファイル(収納リーフ)は特殊とあって割高です。


一般的なA型券(30×57.5)B型券(25×57.5)共用収納リーフ、横長のD型券(30×88)用収納リーフのそれぞれ10枚入りと専用バインダーです。素材は感熱印字を劣化させる可塑剤が入ってないPP製とのことです。

現在主流の名刺サイズの切符(85ミリ券)用のリーフもありますが、こちらは他の製品で代用可能なものがあるようなのでそれを検討中です。ただ、それこそ感熱印字に優しい素材のものでないといけません。コクヨのファイル カードホルダー「ノビータ」が候補に挙がってます。アマゾンなどで比較的安価に売られてます。その他大きめの、ロール紙にドットプリンターで印字した昔のマルス券(Multi Access seat Reservation System で発券された切符 ~ 昔は窓口、今は自動券売機でも)などをどうするか。
整理方法をどうするかなど、着手がいつになることやら … です。